大光寺
  立春のお祈り 大きく運を開ける日
 
2021年 1月 31日(日)   大きく運を開く体験談はこちら




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2021年



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お祈りはいずれの日も
12:00と18:00の2回です。
冬のお寺


2021年の干支である丑(うし)は、環境に惑わされることなく、先のことを正しく理解すると一生懸命頑張る立派な性格であり、また自分を犠牲にして、大衆に大きな利益を与え、幸せに導く素晴らしい役目を果たしています。


忠誠心が強いので主人に従い、私たちが明るい智慧を使って、自分の道を決めたら、重い荷物や遠い道も嫌がらず、一生懸命歩いてくれる働きものなので、私たちの良い考えや、良い行動によって、苦悩から解脱する年になります。



それなので、今まで経験してきたことや様々な知識をいかし、努力することによって、良くない新型コロナ感染などを治め、明るい世界を建て直す機会なのです。また、どんなにつらくても嫌がらず、みんなで前向きに進めば、世界が平和になります。




春の節分は、暗くて厳しい世界と落ち込んでつらい私たちの運命を変えることができる機会なのです。それなので、これから世界の福の畑にまく私たちの希望の種が大きく実って豊作になり大繁盛できるように、力を合わせて立春の日、運が開くお祈りをしましょう。暖かい春が始まる1月31日は立春の福がつくとてもよい日です。



冬至の厄祓い悪祓いで、悪や暗い事つらい事の邪魔を祓ったので、いま私たちにはきれいな畑ができています。その畑に福の種蒔きをすれば、みんながぞれぞれ、様々な希望がかない、秋になれば大きな収穫を得ることができます。

1月31日立春は、365日の中でやさしい自然の神様と世界平和の神様・帝釈天王が冬の凍える寒さをあたたかい力で溶かしながら幸せの種を世界中にたくさん蒔き、春を咲かせてくれる日です。そして、植物や、穴にもぐって冬眠しているすべての生き物を呼び起こして、のびのびと成長できるよう幸せを咲かせます。


天国と人間界の師匠であるお釈迦様とやさしい観音様、お地蔵様、あらゆる菩薩様、自然の神様と帝釈天王が降りて福の種を蒔くこの日に、自分のこころを開いて祈ればその大きな福の種を授かることができます。その種を春の福畑に蒔いて育てれば、失敗や不安がありません。なぜならその成長を自然が守ってくれるからです。暑い夏も虫や雑草の邪魔に負けないように、しっかりと守り、一生懸命育てれば、秋には種が大きく実り、たくさんの収穫になります。


成長にはそれに適した時期があります。冬に種蒔きしても上手に育てることはむつかしいのです。バスケットボールに例えると、ゴールから遠く離れている場所からボールを投げてもなかなか入れることはできませんが、近くにゴールがあって邪魔もなければ、楽にボールを入れて得点することができるのと同じです。

また立春は今までの失敗を力に変えるチャンスでもあります。人生の選択や仕事を間違えた事、合わない恋愛・結婚・人間関係等もこの新しい春の日に幸せの種蒔きをすると立て直すことができます。

立春は毎年来ますが、身体は毎年同じではありません。歳をとりながら少しずつ弱くなり、自信がなくなっていきます。 少しでも若くて力がある元気なときに、よい種をたくさん蒔いて育て、秋になったらたくさん収穫があるよう努力しましょう。努力すれば必ず光のある人生になります。
せっかく生まれたのだからやさしくあたたかい春の気持ちをおこし、福の神様を呼んで大きく幸せをつくりましょう。


それは世界の平和へとつながっていきます。 人生の主人公は自分自身です。
人生において、私たちの代わりはいないのです。
他人からもらった幸せはいつ消えるかと心配になりますが、自分でおこした幸せには、迷いや不安がありません。立春の日にこころからお祈りして、大きな幸せをおこしましょう。

 
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◆用意するもの
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2007年2月4日(日)立春のお祈り みんなが祈る姿 >> 12:00〜  >>18:00〜
12:00〜のお祈り
 
みんなが幸せになるよう祈る姿
立春の福の種蒔きの意味を説明をする金先生    
   
   
   
みんなが健康で幸せであるように落花生をまく金先生  
   
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18:00〜のお祈り
   
   
   
   
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