大光寺
  立春のお祈り 大きく運を開ける日
 
2021年 1月 31日(日)   大きく運を開く体験談はこちら




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お祈りはいずれの日も
12:00と18:00の2回です。
冬のお寺

2020年の干支は「子(ネズミ)年」です。子(ネズミ)とは、本来、天国三十三千大千世界、一番強い神のトップである帝釈天・帝釈天王であり、また、大慈大悲である千手観音様の化身であるのです。智慧が成就され、正義心で天国を治める帝釈天が、小さな姿でこの世に現れているのです。私たち人間は、まさか天国の帝釈将軍である神様が、この世をしっかりと見守りながら繁栄させるため、方便を使い、汚いと思われるような子(ネズミ)に化身していることを理解していないのです。


子(ネズミ)たちが騒がしくし散らかすことは、世界を作り出し、子(ネスミ)の世界の使命をしっかりと果たしているのです。智慧である人間は、一切種子である真理を創り出したり、子(ネズミ)や畜生道に落ちている動物たちや自然が汚したものを片付けたりすることが、私たち人間の仕事です。私たち人間が子(ネズミ)を嫌がる理由は、子(ネズミ)は汚い畜生道なので、煩いし、一生懸命働いてせっかく建ち上げた家や、貴重品などを破壊し、穴を掘り、病気を運び、何でもかんでもガチガチ噛み、破壊するためです。だから、人間は子(ネズミ)を許すことができず、怒りを出し、恨みを持ち、子(ネズミ)の命を奪ってしまいます。


世界は因果応報で成り立っています。善行すれば功徳が実る。貪って悪行すれば善根を断ち切ることで、明るい未来がこの先すぐに閉まります。不幸と幸せは自分次第なのです。 ニコニコする笑顔と優しい言葉や一所懸命正しく行う行動は、未来を明るく照らすことであり、永遠の功徳である無生法認を得られます。無生法認とは、二度と苦しい世界に輪廻転生されず、一番幸せの国・天国極楽浄土に往生するという意味であり、私たちの魂が本体に戻って一緒になるという意味です。


私たちはこれまであらゆる知識を学び、様々な経験をしてきたので、今こそ磨いてきた智慧の神通力を使い、全知全能となり、自由自在にしっかりと悪魔と対峙し、無情な悪魔を倒し、それぞれの幸せの終着駅である涅槃という平和な世界に入ります。

春の節分は、暗くて厳しい世界と落ち込んで辛い私たちの運命を変えることができる機会なのです。それなので、これから世界の福の畑にまく私たちの希望の種が大きく実って豊作になり大繁盛できるように、力を合わせて立春の日、運が開くお祈りをしましょう。暖かい春が始まる2月4日は立春の福がつくとてもよい日です。

冬至の厄祓い悪祓いで、悪や暗い事つらい事の邪魔を祓ったので、いま私たちにはきれいな畑ができています。その畑に福の種蒔きをすれば、みんながぞれぞれ、様々な希望がかない、秋になれば大きな収穫を得ることができます。


2月4日立春は、365日の中でやさしい自然の神様と世界平和の神様・帝釈天王が冬の凍える寒さをあたたかい力で溶かしながら幸せの種を世界中にたくさん蒔き、春を咲かせてくれる日です。そして、植物や、穴にもぐって冬眠しているすべての生き物を呼び起こして、のびのびと成長できるよう幸せを咲かせます。


天国と人間界の師匠であるお釈迦様とやさしい観音様、お地蔵様、あらゆる菩薩様、自然の神様と帝釈天王が降りて福の種を蒔くこの日に、自分のこころを開いて祈ればその大きな福の種を授かることができます。その種を春の福畑に蒔いて育てれば、失敗や不安がありません。なぜならその成長を自然が守ってくれるからです。暑い夏も虫や雑草の邪魔に負けないように、しっかりと守り、一生懸命育てれば、秋には種が大きく実り、たくさんの収穫になります。


成長にはそれに適した時期があります。冬に種蒔きしても上手に育てることはむつかしいのです。バスケットボールに例えると、ゴールから遠く離れている場所からボールを投げてもなかなか入れることはできませんが、近くにゴールがあって邪魔もなければ、楽にボールを入れて得点することができるのと同じです。

また立春は今までの失敗を力に変えるチャンスでもあります。人生の選択や仕事を間違えた事、合わない恋愛・結婚・人間関係等もこの新しい春の日に幸せの種蒔きをすると立て直すことができます。

立春は毎年来ますが、身体は毎年同じではありません。歳をとりながら少しずつ弱くなり、自信がなくなっていきます。 少しでも若くて力がある元気なときに、よい種をたくさん蒔いて育て、秋になったらたくさん収穫があるよう努力しましょう。努力すれば必ず光のある人生になります。
せっかく生まれたのだからやさしくあたたかい春の気持ちをおこし、福の神様を呼んで大きく幸せをつくりましょう。


それは世界の平和へとつながっていきます。 人生の主人公は自分自身です。
人生において、私たちの代わりはいないのです。
他人からもらった幸せはいつ消えるかと心配になりますが、自分でおこした幸せには、迷いや不安がありません。立春の日にこころからお祈りして、大きな幸せをおこしましょう。

 
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2007年2月4日(日)立春のお祈り みんなが祈る姿 >> 12:00〜  >>18:00〜
12:00〜のお祈り
 
みんなが幸せになるよう祈る姿
立春の福の種蒔きの意味を説明をする金先生    
   
   
   
みんなが健康で幸せであるように落花生をまく金先生  
   
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18:00〜のお祈り
   
   
   
   
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